1歳半~2歳の幼児あるある全集

一歳半を過ぎると行動力が付いてきてなかなか親の言うこと聞かなくなってくる年頃です。

我が家を例にして目に余る行動をピックアップしてみました。

 

0歳や1歳前半の子育てしている方は、“だんだんこうなってくるんだよ~”ということを覚悟しといてください(笑)

1歳半~2歳まで子育てしている方は思わずあるある~!と共感してもらえるものばかりだと思います!

 

例:1歳8か月 娘 成長進度は早くはない。一人歩きは1歳2か月頃でした。

 

ではスタート!!

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1歳、2歳あるある全集

☆車のチャイルドシートに乗るのを無駄に嫌がる。

乗せるときに体を仰け反らせたりしてあの手この手を使ってシートベルトを付けさせないように一所懸命抵抗してくる。

 

☆お兄ちゃんと話していたら、いつの間にか喃語で話に混ざってくる。

すごく得意げに喃語で話に入ってくるの、私もお兄ちゃんも喃語で参戦する。

最後はなんとなく話が完結したように喃語も終結するのが不思議だ。

 

☆“ちょっとだけね”が通じない。

私の体調が悪かったり乗り気でない時にこちらとしては少しだけお散歩する感じで済ませたいので、お外に出る前に“ちょっとだけだよ”と言い聞かせても、いざ“おしまいだよ、帰ろうね”と言うと早歩きで逃げ回り、手を繋ごうとしても払いのけられ、泣いた挙句にがっつり一時間散歩させられる。

 

☆私の目や口、鼻をすごい勢いで乱暴に扱う。

対面抱っこしたりゴロゴロしたりして2人でまったりしていたら、突然笑顔で顔にダイブしてきて目突きしてくる。

私が泣きまねして嫌がってても笑いながらまた再チャレンジしてくる。

ほかには唇をもぎ取ろうと引っ張ってきたり、鼻の穴に指を突っ込んできたりする。

私はあきらかに嫌がり抵抗しているのに笑顔で果敢にチャレンジしてくるところが不可解だ。

人の気持ちを読み取ることがまだできないのだろう。

 

☆スーパーのお菓子や飲み物はすべて自分のものだと思っている。

飲みたいパックジュースを見つけたら棚から取って、“ママストローさして”と言わんばかりに私に差し出してくる。

ここはお兄ちゃんと連携を取って、私が1歳をほかの物で注意をひいている間に、お兄ちゃんにパックジュースをこっそり元の棚に戻しに行ってもらう。

この作戦が失敗に終わった場合は泣きわめいてまともに買い物ができなくなるので、速攻でその時に欲しがっていたパックジュースやお菓子だけ先にレジでピ!としてもらいテープを貼ってもらって口に含ませる。

それから買い物再開させます。

スーパーに行くたびに言い聞かせていますが、おそらく2歳くらいにならないと我慢できないのかもしれません。

2歳になれば“お菓子一つ買っていいよ”といえばウキウキで選んで親の買い物が終わるまで待てるようになるでしょう。

 

1歳だとそれがまだできません。欲しいものがあったらすぐ飲みたいすぐ食べたいすぐ開けて!親の買い物終わるまでなんて待っていられません。

 

☆魚焼きグリルは宝物箱

我が家のキッチンは1歳も出入り自由にしています。

(ガスコンロは必ずロックをかけてます。)

ガスコンロ下の魚焼きグリルは掃除するのが大変なので私は使ったことがありません。

そこを目ざとく1歳は見つけ出し自分の陣地にしています。

私が料理中の時は一緒にキッチンにきて、魚焼きグリルに自分のお気に入りのおもちゃなど入れたり出したりして遊んでいます。

ある日のこと。

車の鍵がなくなってどこを探してもなくて途方にくれていました。

しかし最後ひらめいたように魚焼きグリルを開けてみたら、やはり鍵があったのです。

その時は怒りもなく“可愛いー!”と思わず笑ってしまいました。

一歳は私のリュックのチャックを開けられるのでいつの間にか開けて私が毎日使っている鍵を宝物箱にいれといたのでしょう。

可愛すぎです。

 

今回は6個、子育てあるあるを紹介しましたがこれからもあるあるを随時追記していきますね。

もしよかったらブックマークやお気に入りに入れといてください。

 

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まとめ

あなたの子育てに一息ついて欲しくて可愛い子どもの行動を記してみました。

なかなか自分が休める時間が取れなくて潜在的に疲労は溜まりまくっているかとお察しします。

健康に注意して穏やかに子育てしたいものです。

まぁなかなか現実的ではないですが。(笑)

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