【最新】Facebookを完全退会して個人情報を完璧に消す方法【2018.11現在】

最近はFacebookから離脱してTwitterやInstagramに移行している人も多いと思います。

Facebookの利用解除は手軽にできますが、それだけだとFacebook内に個人情報が残ってしまいます。

またFacebookの利用解除をしただけで完全に退会したと勘違いしている人もいるでしょう。

そしてFacebookの完全退会は少し分かりづらくなっていてなかなかたどり着かなくて断念する人もいると思います。

そこで今回はFacebookの退会方法を写真付きでわかりやすく説明したいと思います。

最短で退会(削除)するルートを紹介します。

Facebookは

完全に退会することを“削除”と呼んでいて、

一時的に利用を停止することを“利用解除”と呼んでいます。

利用解除してもFacebook内に個人情報は残るので、

退会したい場合はきちんと削除する必要があります。

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アカウントを完全に削除するとどうなるのか?

〇これまで投稿したコメントや写真・動画が消えます。

(削除する前に自分のFacebook内の情報のコピーはダウンロードしておくと安心です。)

〇Messengerが使えなくなります。

(メッセンジャーのアカウントとその中のメッセージが消えます。)

○Facebookのアカウントでログインしたアプリにアクセスできなくなる可能性があります。

その場合は登録先(インストール先)アプリに既存のアカウントが使えるか問い合わせが必要になります。

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最短でFacebookを完全退会(削除)する方法

➀画面右下のある「三」をタップします。

➁「設定とプライバシー」をタップ→「設定」をタップします。

[設定とプライバシー]を押すと[設定]が出てきます。

③「設定」の画面を下に進んで真ん中までスクロールしていくと「あなたのFacebook情報」という項目があります。

④「あなたのFacebook情報」の項目の中の「アカウントの所有者とコントロール」をタップします。

⑤「アカウントの所有者とコントロール」という項目の中の「アカウントの利用解除と削除」をタップします。

⑥「アカウントの利用解除と削除」という項目の中の「アカウントの削除」の〇をタップして●にしたら、そのすぐ下に「アカウントの削除へ移動」と出たのを確認してからタップします。

⑧「アカウントの削除」へ移動したら一番下に進んで「アカウントを削除」をタップします。

ここでFacebook内にあるデータをダウンロードしておくと安心です。

あとFacebookアカウントでログインしている他のアプリの確認もしておきましょう。

⑨パスワードを入力したら「次へ」をタップして画面を切り替えます。

続いて「アカウントを削除」をタップします。

⑩この画面が出たら削除申請完了です。

削除申請中も他の人は自分のアカウントにアクセスできなくなるので閲覧されることはありません。

そして削除申請してから30日後にはアカウントとすべての情報が完全に削除されます。

※使っていたコンテンツが多い人などは最長で90日間かかることがあります。

完全退会したら個人を特定できる情報はすべて削除されていますのでご安心を!

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アカウントを削除したけどやっぱりやめたくない時はどうすればいいの?

削除してから30日以内ならキャンセルできます。

Facebookにログインして「削除をキャンセル」をタップします。

「削除をキャンセル」をタップしたら、削除申請する前に見ていた今まで通りの画面に戻ります。

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Facebookの利用解除のメリット

利用解除とは…Facebookを一定期間だけ辞めたい・休止したい場合に使用することができます。

〇ほかの人は自分のFacebookを閲覧できなくなります。(自分は閲覧できます。)

〇利用解除中でもMessengerは使えます。自分も他の人もお互いを検索したりメッセージを送信したりできます。

〇利用解除中でもFacebookのアカウントでログインしているアプリにログインできます。

〇今までの投稿や写真などすべてのものは削除されません。

〇いつでも再開できます。

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