音痴を直す方法を伝授!絶対うまくなる!【2020年最新版】

スポンサーリンク

音痴とは

●音程が合っていない。
●音域が極端に狭い。
●リズムが合っていない。
●声量操作ができていない。

スポンサーリンク

なぜ音痴なのか

なぜ音痴なのか?それは幼少期からの音楽への触れ方が関係しています。子どもの脳は6歳で大人の脳の9割まで成長し、小学生を卒業する12歳でほぼ完成します。

生涯で最も大切な時期である6歳までの期間であなたはどのように音楽に触れてきましたか?
この時期は脳の発達(神経系)が著しく、さまざまな神経回路が形成されていきます。一度その経路が出来上がるとなかなか消えません。だからこそこの時期に大きな成長の下地を作っていることが大切なのです。

6歳までに素晴らしい音楽を聴く環境で育った人は、音楽への関わり方が強いので自然と音程やリズム感が培われていきます。

耳が良い人は上手。と考えられますが、その耳は幼少期から音楽に触れていたからです。幼少期から日常的に歌を楽しんだり、ピアノなどの楽器に触れていることが大切だったのです。

スポンサーリンク

音痴は遺伝する?

結論から申し上げますと音痴は遺伝しません。

音痴に悩まされている人の多くは後天的な原因です。
両親が音痴だった場合、その歌を聴きながら育ちます。子守り歌、鼻歌・・・さまざまな場面で日常的に親の歌声に触れています。

音感やリズム感は幼少期からたくさんの素晴らしい音楽に触れることで培われていきます。
しかし幼少期に親の音程がはずれている歌を多く聴いていると、それが潜在的に正解だとすり込まれてしまうのです。

「こんなに音楽が好きなのにどうして自分は音痴なの?」と思ったら自分の両親の歌声を思い出してみて下さい。
もしかしたら音程がはずれているかもしれませんね。

スポンサーリンク

音痴をなおす方法

まず自分はどのくらいの音域が出せるのか確かめてみましょう。

今はスマホでピアノが弾けるアプリがあります。そこでまず「ド」を鳴らして一緒に「ド」の音を声に出して発声してみてください。
ドレミファソ・・・とだんだん音階を上げていって、自分の出せる音域を確認してみましょう。

次に自分が歌いやすい歌をゆっくりのリズムで音程をはずさずに歌ってみてください。
原曲の早いリズムではなく、カラオケアプリなら一番遅いスローに設定して声を出してみてください。
音程がはずれたと思ったらもう一度ゆっくりよく聞いて何度も何度も同じところを繰り返し練習していきます。
一か所ずつ修正していって最後までたどり着きましょう。

作られた声で歌わない。

「この歌手の声や歌い方が好きだから真似して歌ってみよう!」などとしないでください。それは上達してから声真似してみることにしてください。
まずは自分のありのままの地声で音を整えていくことが大切です。

ピアノアプリやカラオケアプリで練習しているときは喉だけで声を出さないで、お腹から声を出してみましょう。お腹から出す感覚がわからない人は、お腹に手を当てながら「ハッハッハッ」と発声してみてください。おそらくお腹が動くと思います。

その感覚で歌ってみましょう。

お腹を使うことは声量にも関わってきます。お腹から発声できると、普段より重量感のある大きな声で安定した歌声に変わります。

スポンサーリンク

まとめ

音痴の原因は育った環境によるものです。環境的要因が強いので自分を責めないでくださいね。

練習を積み重ねて改善していきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました