パニック障害が妊娠すると病院探しが大変!

パニック障害を患っていると、普通のクリニックでは受け入れてもらえません。

産科とともに心療内科や精神科がある総合病院や大学病院でなければなりません。

そのためかかりつけの心療内科や精神科に妊娠したことを伝えて、総合病院や大学病院宛てに紹介状を書いてもらってください。

妊娠初期は急激に変わるホルモンバランスやつわりでパニック発作や広場恐怖が悪化しやすいので気を付けてくださいね。

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大学病院を受診するには紹介状が必要!


かかりつけの心療内科や精神科の紹介状と産婦人科の紹介状の2通が必要になります。
まずは普通の産婦人科クリニックに初診でかかりましょう。

自宅から一番近い産婦人科や「ここで産みたかったー!」と思っていたオシャレな産婦人科などに受診すると良いでしょう。

 

疾患がある方は当院ではお産できません。

通常のクリニックでは、健康な妊婦のみを受け付けていますので、パニック障害の方は9週頃まで検診を受けることができます。

そこで無事に赤ちゃんの心拍が確認できれば紹介状を書いてもらえます。

産婦人科とともに心療内科や精神科もある病院ってすごく少ないです。

その数少ない病院の中でも断られることがあるので注意が必要です。

例えば・・・あなたの出産予定月の
分娩予約がそこの病院ではすでに埋まっている。など

事前に受け入れ可能な病院かどうか早めに電話確認してほうが良いですね。

 

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紹介状を持って大学病院を受診しよう!

事前に初診の電話予約が必要な病院かどうか直接行っても受け付けてもらえる病院なのかを確認しましょう。

持ち物

●紹介状

●保険証

●お薬手帳

●母子手帳

 

妊娠出産中に産科と精神科の連携が取れるということは安心しますね。

病院探しで最初は慌ただしくなると思いますが、早めに解決してすこやかなマタニティライフを送りたいですね。

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