震災時に本当に必要なものとは?役立つ自衛隊式防災術を紹介!

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自分で震災に備える

日本は世界と比べると地震や津波、台風が多い国です。

そして日本は地震大国とも言われ、近年では東日本大震災や熊本地震、北海道地震の震度7クラスの大地震で多くの犠牲者が出ました。

北海道地震で停電約400戸、死者40人と北海道民を不安に陥れました。

こうした突然襲い掛かってくる地震に万全の準備をして、もしもの時の不安をなくしておくことが大切です。

最低でも3日分の水・食料を日頃から備蓄しておくといいでしょう。(できれば7日分)

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避難袋に入れるもの

飲料水は1人3Lを3日分用意しておく。
あわせて自宅近くの給水ポイントも調べておきましょう。

北海道地震でも断水して、スーパーに買い求める客で開店前から大行列がおきていました。

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普段から冷凍庫や冷蔵庫に食材を多めに買い置きしておく。

◯缶詰・レトルト食品(食べなれた、好みのものを備えましょう。)
◯乾麺(ゆで時間の短いものがおすすめです。いざとなったら茹でないでも食べられます。)
◯フリーズドライ食品(少量のお湯で温かい食品に。野菜も取れます。)
◯乾物(災害時に不足しがちなミネラル・食物繊維を補給。)

・軍手
・トイレットペーパー(ティッシュ)
・ウェットティッシュ(除菌シート)
・フェイスタオル(バスタオル)
・生理用品
・オムツ
・おしりふきシート
・靴下
・メガネ(使い捨てコンタクトレンズ)
・紙コップ
・カセットコンロ
・ラジオ
・お金
・通帳・印鑑
・スマホ充電器
・乾電池
・洋服(瓦礫があるかもしれないので長袖、長ズボン)
・下着(多め)
・スニーカー

・スリッパ

・お薬手帳
・常備薬
・母子手帳
・保険証
・マスク
・ライター(マッチ)
・レジャーシート(大きめ)

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必需品!懐中電灯の灯かりが倍増する!

停電に備えて懐中電灯を用意しておきましょう。

懐中電灯だけだと直線的な明かりだけで一点しか明るくなりません。

懐中電灯だけでは灯かりが足りないと感じたら

レジ袋や紙をぐしゃぐしゃに丸めて懐中電灯の柄の部分から電球を包むと、乱反射してランタンのように優しい灯かりが広がります。

懐中電灯が見つからない場合

懐中電灯が見つからない!そんな時は…

ツナ缶がろうそく代わりになります。

➀ティッシュをねじってこよりにします。

➁こよりをツナ缶に半分くらい入れてツナ缶に入っているオイルをしみ込ませる。

③こよりにライターなどで火を付ける。

※一時間ほど火を灯すことができます。

使い終わったツナ缶は食べられます。

 

バターもろうそく代わりになります。

乳脂肪分が油となり燃えます。

➀バターの真ん中に割りばしやつまようじなどで穴をあけます。

➁ティッシュでこよりを作ります。

③穴をあけたところに割りばしなどでこよりを押し込みます。(先端は出しておく)

④こよりの先端に火をつけます。

※100gのバターだと4時間ほど火を灯すことができます。

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必需品!アイマスクと耳栓

避難所では夜も電気を消さないのでずっと明るいです。

それは震災の不安感は和らぎますが睡眠の妨げになります。
また多くの避難者がいることから人の話し声も気になることでしょう。

少しでも体力を温存するためにも睡眠は大切ですので、ぜひアイマスクと耳栓をも避難袋に入れておきましょう!

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缶詰が開けられない!缶切りがなくても缶詰を開ける方法

缶詰は備蓄していたのに、肝心な缶切りがなくて開けられない!

そんな時は…

➀道路のアスファルトやコンクリートに円を描きながらこすりつける。

➁汁が染みてきたらもう少し!開き始めている証拠です。

③3~4分ほど削り続けます。

④ふたの部分を強く押すと蓋が抜けて開きます。

摩擦することで接着部分がだんだん弱まって押せば自力でも簡単に開けられるようになるのです。

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30年以内に大地震発生!?○○トラフって何?

これから30年以内に南海トラフを震源とする大規模な地震が高確率で起こるとも言われています。

トラフとは…

海底にある深い溝のことをいいます。

その深さは6000m未満のもので、それ以上は海溝と呼びます。
日本には3つのトラフがあります。

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地震のしくみを知る

海の底には巨大な山脈が存在します。

その山脈から噴出したマグマが冷えて固まると、プレートと呼ばれる固い岩の層になります。

これが断層の仕組みです。

プレートは毎年数センチずつ移動していて近くのプレートの下に沈み込むと、固い岩盤であるプレートは押しに反発します。

その反発で振動が起こり、断層がすべると津波・高波となり陸地に伝わると地震が発生します。

断層内のプレート同士がずれたり滑ったりするとプレートにはひび割れが起ります。

そのひび割れが縦に割れるか、横に割れるかによっても地震の種類が違います。

ちなみに東日本大震災はプレート境界型、熊本地震は右横ずれ断層型です。

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なぜ日本は地震が多いの?

地球表面を覆っているプレートは地球全体で7枚あります。
そしてそのうちの4枚ものプレートが私たちの暮らす日本の地下で重なっていて、そのプレート同士のズレやぶつかり合いが起こるため地震が起こるのです。

日本だけで4枚ものプレートがあるということは地震が多発することを容易に想像できるでしょう。

4枚のプレートの正体

ユーラシアプレート
北アメリカプレート
フィリピン海プレート
太平洋プレート

厚さ100kmの岩盤で2000万㎢を超える巨大なプレートです。

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さいごに

地震の際に最初に行ってほしいことは「自分の身の安全の確保」です。

自分自身がケガをしたり、家具の下敷きになってしまっては周りの人たちを助けることはできません。

そのためのも高いところには、重いものや固いもの、鋭いものは置かないことが大切です。
そして家具が倒れないように固定することも重要です。

日中は学校や家、仕事場などで家族は離れて過ごしています。

非常時の連絡方法や避難場所は家族内であらかじめ決めておきましょう。

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感想(786件)

突然の震災・災害に備えて枕元にはスマホやメガネなどのほかに懐中電灯・スリッパ・笛を置いておくと良いでしょう。

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